我今、身のためにむすべり、人のために作らず。

断捨離方丈記』(1)我今、身のためにむすべり、人のために作らず。

■カテゴリー紹介

京都、下鴨神社境内にある摂社・河合神社内・長明の方丈(復元)

ほどせばしといへども、夜臥す床あり、ひる居る座あり。

一身をやどすに不足なし。

青空文庫:鴨長明『方丈記』より

(直感を頼りに、勝手に解釈するとこんな感じ?)

狭いけれど、夜は横になって寝られるし、昼は座って過ごせる場所がある。自分ひとりが暮らすのに何の不足もない(じゅうぶんだ)。


■鴨長明『方丈記』

『行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。』で始まる有名な古典随筆である。書かれたのは鎌倉時代。

方丈記』を読んだことがなくても、タイトルくらいなら知っている方も多いはず。方丈の庵(四畳半ちょっと)。昨今は、断捨離に絡めて注目されることが多い。

偉人の言葉を借りて書き始めましたが、この記事はとどのつまり、断捨離始めました計画&レポート置き場所『断捨離方丈記』カテゴリーの紹介です。
エッセイのようにつれづれなるままに書き散らかします・・・・・・!おしゃれミニマムではありません。終活に近いほうのガチ断捨離です!そこんとこお察し(以下略)


■当面のガチ断捨離ざっくり計画案

1,物の見直し、売る捨てる残すの処分。

2,お金や生活、仕事、経済面の見直し。

3,人間関係の身辺整理。

4,さて……?

■断捨離を始めた理由=???
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